CONCEPT
東洋医学の知恵を、暮らしに馴染むセルフケアへ。
忙しい日常の中で、自分を後回しにしがちなあなたに。
「OQ(おきゅう)」は、届いたその日から
始められるオールインワン。
裏返すと灰受けになる安全な蓋と、
気分に合わせて選べる2つの温もりで、
心と身体を満たす15分間をお届けします。
LINE UP
HOW TO USE
お灸がじんわり温まるまでの五分間は、スマホを手放す時間でもあります。立ちのぼる煙をながめながら、ゆっくり深呼吸を。
STEP 01 お灸のもぐさに火をつけます。 STEP 02 お好みの場所にお灸を置きます。 STEP 03 熱を感じるまで、置いておきます。 STEP 04 ゆっくりと取り外し、缶の蓋に置きます。
STORY
OQをつくったのは、京都・丹後の鍼灸院「鍼灸qitrip宮津」。温めると、体はすこし正直になります。今日は足首が冷たいとか、首のつけ根がこわばっているとか。その小さな気づきが、そのまま自分と向き合う時間の入口になる。
だから、りっぱな道具はいりません。缶ひとつ、五分。それだけで始められるかたちにしました。
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わたしの五行タイプ(約3分・無料)
30の質問で、ご自身の五行タイプと、タイプに合わせたお灸の楽しみ方がわかります。hot / warm を選ぶ手がかりにもなります。
読みものは、温考知身メディアへ
FOUR POINTS
店頭でいちばん多く聞かれてきたのが、「結局、どこに置けばいいの?」でした。迷ったら、この4つだけ。どれも自分で見つけやすく、お灸を置きやすい場所です。
太衝
足の甲。親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみ
気ぜわしい日の、切り替えに
三陰交
内くるぶしの頂点から指4本分上、すねの骨のうしろ側のふち
なんとなく体が重い日の、おやすみ前に
太淵
手首の内側、親指側の横じわの上
深呼吸したくなった夕暮れに
太渓
内くるぶしとアキレス腱のあいだのくぼみ
冷えの季節、湯上がりの一手に
※ツボの位置は目安です。心地よいと感じる場所にご使用ください。
それぞれのツボの詳しい見つけ方や、あなたの体質との関わりは、「わたしの五行タイプ」診断の結果ページでタイプ別に解説しています。
診断で自分の要のツボを知る →
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